医師の紹介

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当クリニックの医師をご紹介します。

院長の山下正紀(やましたまさのり)です

山下レディースクリニックのホームページをご覧のみなさん、こんにちは。院長の山下正紀です。
今、どんなお気持ちでこのメッセージを読んでいただいているのでしょうか。おそらく多くの方々が、「赤ちゃんがほしい」という切実なる願いと、不安や悩み・苦しみ・重圧・悲しみといった様々な思いを胸に、ご覧いただいているのではないかとお察しします。

ただ、どうか自分で自分を責めるようなことだけはなさらないでくださいね。世間にはあまり知られていませんが、最近では、6~7組に1組ものご夫婦が、「赤ちゃんができない」という悩みを抱えているといわれています。ご夫婦が赤ちゃんを希望する年齢(特に奥さまの年齢)が、昔に比べるとだいぶんと高くなっていることもあり、年々増える傾向にあるようです(以前は10組に1組といわれていました)。決して、お二人が特別なのではありません。

ここで、みなさんにぜひお伝えしたいことがあります。
「みなさんは、赤ちゃんが生まれれば、きっととても優しいお母さんやお父さんになられるはずです。なぜなら、みなさんは、“妊娠できること” “親になること”の素晴らしさを知っているのですから・・・。そして、いろいろ悩み、苦しみ、遠回りをした分だけ、命の誕生の素晴らしさも、より一層深く感じとることができるでしょう。そんなみなさんから生まれ、大切に育てられたお子さんは、命の大切さを知る優しい人間に育つに違いありません」
私は、そう信じています。そして、そのみなさんの夢をかなえるお手伝いをするのが、私の使命であり天職だと思っています。

さて、“赤ちゃんがほしい”ご夫婦にとって、いつ治療をスタートするかが大きな問題です。誰でも治療への最初の一歩を踏み出すのは、期待と同時に不安も大きく、とても勇気がいるものです。でも、最初の一歩を踏み出さなければ、一人で悶々と悩み、苦しむ、時間がいたずらに長くなってしまいます。逆に、最初の一歩を踏み出しさえすれば、それだけ赤ちゃんへの夢は近づきます。あせって答えを出す必要はありませんが、どうか後悔しないように、ご夫婦でよく話しあって決めてくださいね。

そして、治療をスタートすると決めたご夫婦にとって運命の分かれ道が、「どこの病院で治療を受けるか」ということです。ご夫婦の貴重な時間をムダにしないためにも、しっかりとよい病院を選んでください。
もし、みなさんが山下レディースクリニックを選んでいただけるのなら、これも何かのご縁です。全力でお手伝いをすることをお約束いたしますので、どうかご安心ください。

さあ、元気を出しましょう。希望を持ってください。あなた方、お二人の夢がかない、喜びの笑顔であふれる日がくることを信じて、一緒にがんばってみませんか。

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1954年 京都府に生まれる
1980年 奈良県立医科大学を卒業し、京都大学産婦人科に入局
舞鶴市民病院産婦人科医長に着任
1986年 オーストラリア・アデレード大学で体外受精の基礎から研鑚を積む
同年 舞鶴市民病院にて近畿初のGIFT法による妊娠に成功
引き続いて体外受精にも成功し同院の生殖医療を確立した
1990年 神戸中央市民病院に着任
産婦人科医長、体外受精チーフとして数多くの患者さんの治療にあたる
1997年1月 神戸三宮に山下レディースクリニックを開設
2004年1月 現所在地(神戸三宮 磯上通)にクリニックを移転

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