抗精子抗体検査

一般不妊治療

どんな検査?

ヒューナーテストの結果が何回受けても思わしくないような場合は、女性が抗精子抗体を持っていないかどうかを確かめておきましょう。
男女どちらでも、精子に対して抗体をつくってしまうことがあるのですが、とくに女性が抗体を持っている場合には、精子の動きが封じられ、子宮内に進入できなかったり、受精できなかったりする可能性があります。実際、不妊症の女性の数%に抗精子抗体が見つかります。
抗精子抗体検査の中では、女性の血液をとり、その血清の中に健康な男性の精子(分析施設が用意)を入れて様子を観察する精子不動化試験 が有名。

いつするの?

検査の時期は、選びません。

何がわかるの?

陽性の場合でも抗体価が低ければ、 人工授精(AIH) で妊娠できる可能性もあります。AIHの場合、子宮内に直接精子を注入しますので、子宮頸管粘液内の抗精子抗体との接触は避けられますが、卵管液内の抗体からは逃げられません。非常に抗体価が高い場合には、 体外受精(IVF) でなければ難しいと考えたほうがいいでしょう。

さらに気になることがあるときには -精密不妊検査-

これだけは受けておこう! -基礎不妊検査-

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山下レディースクリニック

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